Exclusive to Saturday, July 25 | Enjoy the fireworks all to yourself from the veranda—a summer festival night in the village.

7月25日(土)、宿にしむらのある平野地区で、毎年恒例の花火大会が開かれます。

大きな観光地の花火大会のように、何千発もの花火が次々と打ち上がるわけではありません。
けれど、この場所で見る花火には、ここでしか味わえない特別な魅力があります。

ここは村の花火の特等席

宿にしむらは、花火を見るにはまさに特等席。
母屋の縁側に座ると、正面の空に花火が上がります。

山に囲まれた小さな谷あいの集落なので、打ち上がった花火は、まるで空いっぱいに広がるように見えます。
そして、花火の音は山にこだまし、身体の奥まで響くような迫力があります。

当宿は貸し切りの宿です.当日は母屋には他のお客様はいません。
ご宿泊の方だけで、縁側からゆっくりと花火を眺めていただけます。

敷地内には、地域の夏まつりを楽しむ方々もいらっしゃいますが、母屋の庭はご宿泊者専用です。
人混みの中で場所を探す必要もなく、レジャーシートを持って移動する必要もありません。

夕暮れの山、風の音、縁側の涼しさ。
そして、目の前に広がる花火。

宿にしむらならではの、静かで贅沢な夏の夜です。

村の人たちがつくる、昔ながらの奉納花火

この花火大会は、地域の人たちが一軒ずつお金を出し合って続けてきた、昔ながらの奉納花火です。

都会の大きなイベントとは違い、派手な演出や大規模な打ち上げはありません。
そのかわり、集落の人たちが大切に守ってきた「村の夏まつり」の空気があります。

神社の境内には提灯が灯り、地域の有志による屋台も並びます。
子どもたちの声、大人たちの笑い声、夕方から少しずつにぎわっていく里山の風景。

どこか懐かしく、でも今ではなかなか出会えなくなった、日本の夏の原風景です。

花火の前後も、古民家でゆっくりと

宿にしむらは、約250年前の江戸時代に建てられた古民家を一棟貸しでご利用いただく宿です。

太い梁、深い色合いの木の床、縁側から見える庭と山の緑。
日中は風の通る室内でのんびり過ごし、夕方には地域のお祭りへ。
神社の周辺では屋台からいい匂いが…!
夜は母屋の縁側に戻って、目の前に上がる花火を眺める。すいかがあると尚いいですね!

そんな一日を、1組限定でお過ごしいただけます。

ご家族で。
親しいご友人同士で。
大切な人たちと、静岡の山あいに残る小さな夏まつりを体験してみませんか。

7月25日(土)限定のご宿泊枠です。
当日のご予約に空きが出ましたので、改めてご案内いたします。

花火の数は多くありません。花火と花火のあいだには、人々のざわめきや虫の声が聞こえます。
谷いっぱいに響く音と、正面の空に広がる花火は、きっと忘れられない夜になります。

皆さまのお越しをお待ちしております。

ご予約・お問い合わせは、宿にしむらにご連絡くださいませ。(054-295-4690)
7月25日(土)のみの特別な夜です。
ご予約いただけるのは1組のみです。

予約サイトからお申し込みの場合はこちらからどうぞ.
楽天トラベル
じゃらん
Yahoo! トラベル

電話で直接予約の場合は、条件や金額が少し有利になります。
素泊まり(飲食持ち込み可、キッチン付き,食器・調理器具あり)
5名様まで:66,000円
1名追加ごとに11,000円追加、15名様まで
*雨天の場合は、翌日に順延になります。その場合、宿泊をキャンセルされるときには,90%をご返金いたします。

Others

sun
mountain with river 2mountains